第14回 次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウム

第14回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム優秀発表賞 受賞者発表

第14回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム優秀発表賞(YCPS 2020 Best Presentation Award)は
次の4名に決定いたしました。

  • O-11 九州大学 大学院薬学研究院 薬剤学分野 安河内 冴 殿
  • O-13 熊本大院薬 薬剤学分野 松坂 幸太朗 殿
  • O-8 東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室 道場 一祥 殿
  • O-10 北海道大学病院 精神科神経科 石川 修平 殿

プログラム

ライブ配信(11/28 13:00 ~ 18:00)

11/28は以下のスケジュールの通り、ライブ配信を行います。

13:00 開会挨拶
13:10 一般演題(※優秀発表審査を含む)
17:50 閉会挨拶

ライブ配信視聴

オンデマンド配信(11/29 ~ 12/7)

「視聴する」ボタンより、各種演題のオンデマンド配信を視聴できます。

開催のご挨拶
第14回 次世代を担う若手のための医療薬科学シンポジウム 開催のご挨拶

日本薬学会 日本薬科学部会 部会長 崔 吉道
金沢大学付属病院

実行委員長 神崎 浩孝
岡山大学病院・薬剤部・人工知能応用メディカルイノベーション創造部門

副実行委員長 座間味 義人
徳島大学病院・薬剤部

再生時間:5分
特別講演
SL-1
医療現場からはじめる薬学研究
〜クリニカルクエッションからの気づき〜

千堂 年昭 先生
岡山大学病院薬剤部
部長/教授

再生時間:57分
単位区分:II-6 単位数:0.5単位
SL-2
肺癌の研究からがんゲノム医療へ

豊岡 伸一 先生
岡山大学院医歯薬学総合研究科
呼吸器・乳腺内分泌外科/岡山大学病院
教授/副病院長

再生時間:46分
単位区分:V-2 単位数:0.5単位
SL-3
ヒトiPS細胞の創薬応用
~レギュラトリーサイエンスの視点から~

諫田 泰成 先生
国立医薬品衛生研究所安全性生物試験研究センター薬理部
部長

再生時間:60分
単位区分:II-6 単位数:0.5単位

特別企画講演
SPL-1
職場の誰もがリーダーとなることを促す
オーセンティックリーダーシップ

平野 光俊 先生
大阪商業大学経営学科/神戸大学
教授/名誉教授

再生時間:54分
単位区分:II-5 単位数:0.5単位
SPL-2
医療画像AI研究の現状

中原 龍一 先生
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 整形外科学
助教

再生時間:45分
単位区分:II-6 単位数:0.5単位

教育講演
EL-1
研究は孤独にあらず。
医学部・附属病院での研究生活で得たもの

牛島 健太郎 先生
山口東京理科大学薬学部
教授

再生時間:52分
単位区分:II-6 単位数:0.5単位
EL-2
次世代を担う若き医療薬科学研究者達へ
繋ぐバトン:恩師からのメッセージ

永井 拓 先生
藤田医科大学精神・神経病態解明センター 神経行動薬理学研究部門
教授

再生時間:49分
単位区分:II-6 単位数:0.5単位
EL-3
脳免疫担当細胞の機能制御と認知症治療戦略

高田 和幸 先生
京都薬科大学統合薬科学系
教授

再生時間:60分
単位区分:V-2 単位数:0.5単位

若手シンポジウム
S-1
大規模医療情報データベースを活用した
抗がん剤誘発副作用に対する予防法の開発

座間味 義人 先生
徳島大学病院薬剤部
准教授/副部長

再生時間:31分
S-2
幹細胞技術を基盤とした
神経変性疾患に対する再生創薬研究

西村 周泰 先生
京都薬科大学統合薬科学系
助教

再生時間:40分
S-3
腎機能低下患者を対象とした抗がん薬の
臨床薬理研究

中川 俊作 先生
京都大学医学部附属病院 薬剤部
助教

再生時間:34分

一般演題
O-1
ラットにおける先発品および後発品のドセタキセル静注用製剤投与後の組織への取り込みの比較

寺田 有希1)、石原 雅世1)、植田 有美2 ,3)、嶋田 努2 ,3)、崔 吉道2 ,3) 

金沢大学 医薬保健学域 薬学類1)、金沢大学附属病院 薬剤部2)、金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 臨床薬理動態学4)

再生時間:13分
O-2
低胃酸モデルラットにおけるエルロチニブの溶解性・吸収性に対するアップルジュースの影響

山田 桃子1)、岡野 麻衣2)、小川 由紀2)、植田 有美2,3)、長瀬 克彦4)、嶋田 努2,3)、崔 吉道2,3)

金沢大学 医薬保健学域 薬学類1)、金沢大学附属病院 薬剤部2)、金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 臨床薬理動態学3)、金沢大学附属病院 先端医療開発センター5)

再生時間:13分
O-3
ピボキシル基含有抗菌剤による小児低血糖リスクに関する研究

建部 泰尚1), 小山 敏弘2,3), 三上 奈緒子4), 北村 佳久5), 千堂 年昭1), 樋之津 史郎6)

岡山大学病院 薬剤部1)、岡山大学大学院 医歯薬総合研究科 医薬品臨床評価学2)、臨床薬学教育研究センター3)、千葉大学病院 薬剤部4)、就実大学 薬学部 薬物治療学5)、札幌医科大学 医学部 医療統計学7)

再生時間:13分
O-4
薬剤性腎障害原因薬剤の多剤併用によるバンコマイシン関連腎障害に対するリスクの検討 ―大規模医療情報を用いた解析 ―

坂東 貴司1,2), 中馬 真幸3), 新村 貴博2), 座間味 義人1,2), 石澤 有紀4), 合田 光寛5), 八木 健太5), 濱野裕章1), 岡田 直人1), 泉 侑希1), 桐野 靖1), 中村 敏己1), 石澤 啓介1,2)

徳島大学病院 薬剤部1)、徳島大学大学院 医歯薬学研究部 臨床薬理学分野2)、旭川医科大学病院 薬剤部3)、徳島大学AWAサポートセンター4)、徳島大学病院 総合臨床研究センター5)

再生時間:12分
O-5
合併病態が引き起こすフェンタニル経皮吸収型製剤の個体差に関する後方視的調査

水野 智詞1)、植田 有美2,3)、嶋田 努2,3)、崔 吉道2,3,4)

金沢大学 医薬保健学域 薬学類1)、金沢大学附属病院 薬剤部2)、金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 臨床薬理動態学3)、金沢大学 医薬保健研究域 AIホスピタル・マクロシグナルダイナミクス研究開発センター4)

再生時間:13分
O-6
大規模医療情報データベースを活用したオキサリプラチン誘発末梢神経障害に対する予防薬の開発

新村 貴博1)、座間味 義人1,2)、川尻 雄大3)、合田 光寛4)、相澤 風花2)、八木 健太4)、石澤 有紀5)、石澤 啓介1,2)

徳島大学大学院 医歯薬学研究部 臨床薬理学分野1)、徳島大学病院 薬剤部2)、九州大学大学院 薬学研究院 臨床育薬学分野3)、徳島大学病院 総合臨床研究センター4)、徳島大学 AWAサポートセンター5)

再生時間:12分
O-7
シクロホスファミドとボリコナゾールの薬物相互作用の可能性: 日本及び米国の有害事象自発報告データベース調査とマウスを用いた検討

柴田 侑裕、佐藤 洋美、樋坂 章博

千葉大学大学院 薬学研究院 臨床薬理学

再生時間:12分
O-8
医薬品のヒト消化管吸収率の予測に向けた手術残余ヒト消化管組織の有効活用

道場 一祥1)、前田 和哉1)、栗盛 洸2)、榎本 剛史2)、下村 治2)、小田 竜也2)、楠原 洋之1)

東京大学大学院 薬学系研究科 分子薬物動態学教室1)、筑波大学医学医療系 消化器外科2)

再生時間:13分
O-9
重症喘息患者におけるステロイド抵抗性関連分子に対するベンラリズマブの影響

上原 星輝子1)、平井 啓太1,2)、白井 敏博3)、良知 優花1)、木村 朋起1)、赤松 泰介3)、伊藤 邦彦1,2)

静岡県立大学 薬学部 臨床薬効解析学分野1)、静岡県立総合病院 ゲノム薬理研究室2) 、静岡県立総合病院 呼吸器内科3)

再生時間:12分
O-10
クロザピン誘発性流涎症のリスク因子の同定と発現メカニズムの解明

石川 修平1)、小林 正紀2,3)、橋本 直樹4)、久住 一郎4)

北海道大学病院 精神科神経科1)、北海道大学大学院 薬学研究院 臨床薬剤学研究室2)、北海道大学大学院 薬学研究院 臨床薬学教育研究センター3)、北海道大学大学院 医学研究院 神経病態学分野 精神医学教室4)

再生時間:13分
O-11
鎮痛増悪分子SGK-1を標的としたスルファサラジンによる神経障害性疼痛に対する新規治療戦略の構築

安河内 冴1)、楠瀬 直喜1,3)、山内 智暁1)、山川 稚葉1)、小俣 裕司1)、鶴田 朗人1)、松永 直哉1,2)、小柳 悟1,2)、大戸 茂弘1)

九州大学 大学院薬学研究院 薬剤学分野1)、九州大学 大学院薬学研究院 グローカルヘルスケア分野2)、山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 生薬学教室3)

再生時間:12分
O-12
アルツハイマー病Aβオリゴマー仮説の解明に向けたpH click Aβの凝集と細胞死の解析

福田 愛菜、西村 周泰、高田 和幸

京都薬科大学 統合薬科学系

再生時間:12分
O-13
癌疾患時に増加するα1-酸性糖タンパク質は腫瘍関連マクロファージとの相互作用を介して病態進展へ寄与する

松坂 幸太朗1)、 藤原 章雄2)、 前田 仁志1)、 渡邊 博志1)、 菰原 義弘2)、 丸山 徹1)

熊本大学院 薬剤学分野1)、熊本大学院 生命科学研究部 細胞病理学分野2)

再生時間:12分
O-14
乳がん・肺がんにおけるHER2阻害薬ネラチニブに対する獲得耐性へのYES1の重要性

武田 達明1)、山本 寛斉2)、千堂 年昭1)、豊岡 伸一2)

岡山大学病院 薬剤部1)、岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 呼吸器・乳腺内分泌外科学2)

再生時間:12分

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